豊田空間デザイン室

日々のこと
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  • 2008年12月21日『冬至』
  •  二十四節気中、今日が冬至。 太陽が南に片寄って、昼間が一番短い「陰極の至り」と言われ、人々は太陽から遠ざかる […]…

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  • 2008年12月12日『師走』
  •  陰暦12月を「師走」というのは、語源として「奥義抄」に「僧を迎えて仏名を行ひ、あるいは経読ませ、東西に馳せ走 […]…

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  • 2008年12月09日『青い花』
  •  ノヴァーリス「青い花」(千夜千冊…第1巻  4.声が出る絵本)  ドイツロマン派のノヴァーリスは鉱山技師で、 […]…

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  • 2008年12月06日『野生の思考』
  •  知の巨人「レヴィ・ストロース」  先週の新聞に載っていたが、20世紀後半の最も偉大な人類学者 レヴィ・ストロ […]…

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  • 2008年11月29日『エリック・ドルフィー』
  •  久々にジャズのこと  ジャズ喫茶四谷「イーグル」で、に上げられているのが、『エリック・ドルフィー・アット・ザ […]…

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  • 2008年11月23日『たけくらべ』
  •  樋口一葉「たけくらべ」(千夜千冊…第1巻  リボンの恋)  「たけくらべ」を読み始めてまず気づくのは、今では […]…

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  • 2008年11月20日『フェルメール展』
  •  平日だが、予想したように「フェルメール展」はすごい込みよう、、60分待ちだった 何故ブームなのかわからないが […]…

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  • 2008年11月16日『銀の匙』
  •  中勘助「銀の匙」(千夜千冊…第1巻 1 銀色のぬりえ) 千夜千冊で最初に取り上げられているのが、この本。この […]…

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  • 2008年11月13日『継承と変奏』
  •  もう今週で終了なので、「大琳派展」に行ってきた。からっとした快晴で上野の森も清々しい  しかし、大変な人並み […]…

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  • 2008年11月09日『手仕事の日本』
  •  一昨日の天声人語から、、  柳宗悦は民衆工芸の美しさは、人の手で作られるからこそだと『手仕事の日本』に書いて […]…

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  • 2008年11月05日『デミアン』
  •  ヘルマン・ヘッセ「デミアン」(千夜千冊…第1巻 2 少年たちの行方)  ヘッセは高校の頃、有名な「車輪の下」 […]…

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  • 2008年11月03日『光の天才画家』
  •  今日は文化の日だからということからか、民放でも夜の特別番組で「フェルメール」を取り上げていた。 フェルメール […]…

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  • 2008年10月26日『名曲喫茶』
  •  名曲喫茶という呼び方は、昭和30年代ぐらいの頃だろうか。平成になってからも少しは残っていたが、段々姿を消して […]…

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  • 2008年10月19日『エラリー・クィーン』
  •  いつまでも犯人を知りたくない…「Yの悲劇」 (千夜千冊…少年たちの行方) エラリー・クィーンを何冊読んだかは […]…

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  • 2008年10月12日『再び会津へ』
  •  この6月に同級会で会津へ行ったのだが、今回は小学校のクラス会で再び、会津へ何しろ、中学の2年で転校してから、 […]…

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  • 2008年10月04日『ポール・ニューマン』
  •  先日、ポール・ニューマンが83歳で亡くなったと記事が出ていて、それから追悼番組で久々に「スティング」を観た。 […]…

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  • 2008年09月29日『Gregorian Chant』
  •  「グレゴリア聖歌」を聴くようになったのは、20数年前ぐらい詳しくは専門書などを参照したほうがいいのだが、ヨー […]…

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  • 2008年09月26日『読書計画』2008.09.26
  •  本は再読することに意味があると言われるので、本棚に入りきらず、天袋やダンボール箱にしまってある昔読んだ本を引 […]…

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  • 2008年09月24日『コーネルの箱』
  •  先日の新日曜美術館は「コーネル」、不思議な?箱のオブジェを作り続けた芸術家だ。 数年前、滋賀県立美術館で展覧 […]…

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  • 2008年09月23日『キャラメルの値段』-2
  •  スーパーや量販店が出来てからだろうか、地元の商店街や横丁のお店が、段々姿を消し始めてから久しい 歩いて買い […]…

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  • 2008年09月22日『キャラメルの値段』-1
  •  千夜千冊の第1巻は「遠くからとどく声」。11章から成っていて、三つのグループに分けられる。1つ目は少年少女が […]…

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  • 2008年09月20日『旅する巨人』-2
  •  「日本文化の形成」から、、  宮本は高床式住居は稲作文化とも深い関わりをもっていて、米は収穫した直後には、そ […]…

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  • 2008年09月16日『旅する巨人』-1
  •  20世紀の日本の巨人を上げるとしたら、民俗学という分野、範囲を超えて、「南方熊楠」と「宮本常一」なのではない […]…

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  • 2008年09月14日『源氏絵』
  •  今年は「源氏物語千年紀」。新日曜美術館でも取り上げられたが、展覧会やシンポジウムが相次いでいるらしい。日本を […]…

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  • 2008年09月12日『喜多方』-2
  • このところブログも文章ばかりが続いたので、喜多方のスケッチの続きを載せて、ちょっと一息、、、  写真に撮ってき […]…

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  • 2008年09月09日『湿気について』
  •  今朝の天声人語は「和辻哲郎」から、日本の風土の「湿気」について。氏の本は私にとっても座右の書、、。といっても […]…

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  • 2008年08月31日『千夜千冊』…3
  •  しばらく千夜千冊を読んでなかったが、第917夜「泉鏡花:日本橋」、第655夜「国木田独歩:武蔵野」、第450 […]…

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  • 2008年08月24日『蘭亭序』
  •  2週間ほど前の夕刊に載っていた書体の「狂草」、、アートと言っていいような書に引き付けられた。それはまた改めて […]…

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  • 2008年08月22日『寺家ふるさと村』
  •  横浜市青葉区というと新興の住宅街が多いが、私の家の近くに「寺家ふるさと村」というところがある。里山や水田があ […]…

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  • 2008年08月18日『西新井大師』
  •  夏休みも明け、朝から東武動物公園の現場へ地盤改良工事の立会いに行く。私の事務所からは結構遠方なので、約2時間 […]…

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