豊田空間デザイン室

日々のこと
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  • 2009年12月20日『マルタの鷹』
  • ダシール・ハメット「マルタの鷹」(千夜千冊…第1巻  7.行きずりの日々)  この標題の謂れは、かつてのマルタ […]…

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  • 2009年11月14日『第三の男』
  • グレアム・グリーン「第三の男」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環期) この作品は映画化を前提に書かれていて、通 […]…

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  • 2009年10月10日『カラマーゾフの兄弟』
  •  長年読みかけては中断した、「カラマーゾフの兄弟」を読み終えた。 他の本を読みながらの並行の読書だったので、結 […]…

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  • 2009年09月10日『我々はどこからきたのか・・・』
  • 「月と六ペンス」を読んでから、折りしも「ゴーギャン展」が催されているので、観に行った。小説の主人公ほどではない […]…

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  • 2009年08月23日『ロスコ・スタイル』
  • 先月の「新日曜美術館」から、、  マーク・ロスコの絵画は、大画面をいくつかの矩形に区切って、線も形も捨て去った […]…

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  • 2009年08月18日『タオ・・・老子』
  • 「タオ」とは大自然のあるがままの素晴らしさを称える老子の言葉。このところ、座右の書としている本のなかに加島祥三 […]…

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  • 2009年08月09日『あらえびす』
  • 東京ノスタルジック喫茶店には載ってないが(もう20年以上前に閉店になっているので)、「あらえびす」という、所謂 […]…

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  • 2009年08月01日『陶庵夢憶…書画船への夢』
  • 中国は明末清初の張岱(ちょうたい)は、文人にして史家で号は陶庵。前半生は、およそこの世にある美しきもの、楽しき […]…

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  • 2009年07月10日『東京ノスタルジック喫茶店』
  • 少し前の「週間ブックレビュー」で紹介されていた、タイトルにある本が気になって取り寄せてみた。 喫茶店という名は […]…

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  • 2009年07月05日『猫と量子が見ている』
  •  このところ読書が滞ってしまっているが、「千夜千冊」は第2巻を読み始めている。今回は科学の本をめぐっていて、苦 […]…

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  • 2009年06月26日『窓際でまどろむ』
  • 梅雨の最中であるが、6月は「水無月」。酷暑で水が枯れる月という由来があるそうだが、「水の月」と言う説のほうが語 […]…

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  • 2009年05月24日『死都ブリュージュ』
  • ローデンバック「死都ブリュージュ」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環期) <死都>という言葉は、観光都市<ブリ […]…

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  • 2009年05月10日『断腸亭日乗(上)』
  • 永井荷風「断腸亭日乗(上)」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環期) 荷風37歳から42年間に及ぶ、若くして老人 […]…

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  • 2009年04月26日『月と六ペンス』
  •  サマセット・モーム「月と六ペンス」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環期) ポール・ゴーギャンをまるまるモデル […]…

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  • 2009年04月20日『水晶』
  • アーダルベルト・シュティフター「水晶」(千夜千冊…第1巻  4.声が出る本) 作者はアンデルセンと同じ歳の生ま […]…

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  • 2009年04月11日『横浜開港150周年』
  •  横浜赤レンガ倉庫で、「横浜開港150周年」にちなんだミュージカル「ヨコハマ ヴァンパイア」を観た  演出は小 […]…

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  • 2009年04月07日『直島から岡山後楽園へ』
  •  1泊2泊のハードスケジュールだったが、かねてからの念願だった直島へ行き、ベネッセアートサイトの数々のプロジェ […]…

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  • 2009年03月14日『トレーニング』
  •  先月の夕刊に、「現状に安住することなかれ」という副題で安藤忠雄氏の記事が掲載されていた。 「若い人が作る新し […]…

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  • 2009年03月03日『トナカイ月…上』
  • エリザベス・M・トーマス「トナカイ月…上」(千夜千冊…第1巻  5.遠方からの返事) 物語は月の時間にしたがっ […]…

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  • 2009年03月01日『3月に、、、』
  •  気がつけばもう3月、、3週間ほど前、テレビ番組の<ビフォーアフター>に出演依頼がきてから何かと忙しくなってし […]…

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  • 2009年02月01日『3年日記』
  • 20年ほど前、10年日記を購入して家内も同時に書き始めたが、結局2年も続かないうちにそのままになってしまった。 […]…

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  • 2009年01月25日『如庵』
  •  如庵と言っても茶室ではなく、我が家の新しい家族「ジョアン(johan)」のこと 生後9ヶ月になるが、ノルウェ […]…

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  • 2009年01月22日『草枕』
  • 夏目漱石「草枕」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環記)  冒頭はあまりに有名な次の文句で始まる 「山路を登りな […]…

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  • 2009年01月12日『ぺガーナの神々』
  • ロード・ダンセイニ「ぺガーナの神々」(千夜千冊…第1巻  5.遠方からの返事)  千夜千冊の第1巻は、半年かか […]…

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  • 2009年01月07日『セカンド・ネイチャー』
  •  今日は早朝から現場に行った帰り、21_21 DESIGN SIGHT で開催されている吉岡徳仁氏の「セカンド […]…

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  • 2009年01月06日『松の内』
  •  新年になると、歳時記が気になってしまうが、年首に松飾のある期間が「松の内」。普通は7日までだが、地方によって […]…

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  • 2009年01月03日『三が日』
  •  正月三が日というが、元々「三」は年・月・日を指し、はじまりの意味だったらしい。  この三が日は快晴が続き、正 […]…

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  • 2009年01月01日『元日』
  •  2009年 元日  「元」はその字の通りはじめの意で、一年の始まりの日。古くは「がんにち」と読み、「元日の節 […]…

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